グスゲン鉱山(Gusgen Mines)

パルブロ鉱山の発見以前に利用されていた、ミスリル鉱の採掘地。 長年にわたり利用されていて、トロッコも線路も整備されていたが採掘量が著しく減少した為、現在は廃鉱となっている。

解説

グスゲン鉱山は、コンシュタット高地のデムの岩の東にある。説明通り、すっかり寂れた廃坑かと思いきや、内部はアンデットモンスターの巣窟(そうくつ)になっている。

だいたい、南部、中部、北部の3つに分けることができる。出現モンスターの強さの区分はこれでできるので、不意に強い敵につっこむ心配はさほど無い。だいたい扉を開けるごとに10レベルずつ上がると考えればいいと思う。

注意したいのは、その時通るスイッチ式の扉だ。この扉は2箇所とも、どれか一つしかあかない。従って、入ってきた扉が、他に人がいじったりして、戻るとき必ずしもあいているとは限らない。しかも、反対側からはあけられないので、/sayなどであけてもらうように頼む必要がある。どうしても、だめな場合は、他の扉を探すしかない。

また、このエリアは廃鉱となり忘れ去られてかなり年式が経っているせいか、浮かばれない幽霊が至るところにいる。そして、事故が起こった深夜2時になると決まってサイレンが鳴る。奥に行けば奥に行くほど人魂も増える。

テレポクエでは、マップの北西の大部屋(B3-1のラジオボタンをクリック)にある小屋に魔よけの護符を付ける。この大部屋は、最深部から戻れなくなった時の唯一の戻り道だ。

最深部では、マウラのクエ「ある陶芸家のこだわり」で必要なグスゲン鉱山の土を手に入れることができるが、免疫がない人は数日間にわたってうなされることになるだろう。

興味深い点は、ダンジョンの奥へ進むに従って幽霊の状態が異なる点だ。第一ターミナルまでは、生前していだであろう事をしているのに対し、奥ではまるで吊されたような奇妙な幽霊の比率が多くなっていくということだ。ま、その辺は再開したときゆっくり調べるとしよう。

プロマシアパッチでムバルポロスへ行くことができるようになった。案外バストゥーク方面に行くための近道になるかもしれない。

マップ

      (ラジオボタンを押すとマップが切り替わります。)
Gusgen Mines

見所

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このエリアに関する他の情報

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