ブブリム半島(Buburimu Peninsula)

東のパプダム海峡に面した半島。他のコルシュシュの乾燥した地域に比べると、時折スコールが見られ、まばらだが草地も存在する。

半島の突端には、塔のような形の奇岩群があり、その頂に挟まった鉱石が夜になると怪光を放つため、タルタル族に『キププ灯台』と呼ばれ、実際に漁船が航行する際の目標に利用されてる。

解説

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ウィンダス方面からみてタロンギ大渓谷の山地を越えたところを東に進むとこのエリアに着く。低いレベルで来ると、コンクエスト拠点が見えてきたあたりから、目の前を歩き回るゴブリンに驚かされるだろう。ゴブリンは、好戦的なところがあるがさほど粘着ではないので、もしも、マウラにいくのが目的ならば、相手がどういう動きをするか必ず考えて行動するようにしよう。

このエリアでレベル上げする場合、最低でもレベル11ぐらい欲しい。ゴブリンやSilvestre(マンドラゴラの一種)を狩るのが一番効率がいいだろう。

位置的には、ザルクヘイムでいう、バルクルム砂丘といった感じだが、2つの大国のちょうど中間にあるバルクルムと異なり、近くにはウィンダスしかないので、人が集まりにくい。このため、難易度はやや高めだ。ただし、入り口の近くにガードや、コンクエスト拠点があるため、復帰は比較的簡単。

サポートジョブのクエストは、こちらでもあるが、その一つにBogyの落とす「血染めの衣」があることなどから、難易度はかなり高い。他に必要なアイテムは、Bull Dhalmelの落とす「ダルメルの唾」と、ウサギの落とす「野兎の尻尾」だ。サポジョブが目的なら、人が集まりやすいセルビナで受けた方が無難。ただし、アトルガン皇国に行くとき必要になるアイテムに、これらが含まれることから次第に以前の活気を取り戻しつつある。

近年では、獣使いがソロでレベル上げをしているのをよく見かけるほか、時々召還師クエで必要なカーバンクルの紅玉を手に入れるためにリーチを狩ってる様子をよくみかける。(曜日が炎の時によく出るらしい)

南海岸のコーニア砂丘(Khoonia Dunes)には、吟遊詩人クエで来ることになる歌碑と、ブロマシアで追加されたビビキー湾へ行くことができる。また、北海岸のミホヤ砂丘(Mighoya Dunes)には石碑があり、ジラートで追加されたオンゾゾの迷宮へ行くことができる。

マップの東の岬にはキブブ灯台(Kibubu Lighthouse)がある。

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マップ

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見所

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このエリアに関する他の情報

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