アトルガン皇国/The Empire of Aht Urhgan

ミンダルシア大陸の東、エラジア大陸を版図とする国家。西端はググリュー洋を望み、東端は極東諸国と境を接する広大な領土を有する大国で、宗教的権威と世俗的権威を兼ね備えた絶対君主「聖皇」によって統治されている。

水晶大戦の折、アルタナ連合諸国、中でも最大の通商相手だったタブナジア侯国は、アトルガン軍の参戦を切望したが、再三の援軍要請にも関わらず、同国は孤立主義を貫き、ついに派兵しなかった過去がある。そのため、今でも西方のアルタナ四ヶ国とは外交的に疎遠な状態が続いているようだ。また一方の極東諸国とは現在、交戦状態にある。

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