ウルガラン山脈(Uleguerand Range)
クォン大陸で最も海抜の高い山岳地帯。一部にオーク族の開いた山路が通っているが、険路の上、入り組んだ地勢が生み出す、あらぬ方向より吹き付ける吹雪が、今も侵入者を固く拒んでいる。
かつて、オーク族の航海術が未熟だった頃、彼らの軍勢は島伝いに北岸へ上陸し、その後、この山脈をはるばる越えて、ザルカバードに侵入していた。
そのため、数に劣るサンドリアの騎士は、よくこの山中で待ち伏せし、オーク族と数々の戦いを繰り広げてきた。
中でも、戦王アシュファーグの史話に登場する「千人落しの崖(Thousandfall Ridge)」は最大の激戦地として知られ、今でも命知らずの探検家が験かつぎに滑り降りることがあるらしい。
解説
ザルカバードから北の高台の洞窟に入るとこのエリアに来ることができる。主な出現モンスターは、白ウサギ、バッファロー、スノールで洞窟内はミミズ、コウモリなど。60代前半でソロのレベル上げに向いていると思われるが、環境のせいかレベルの割に耐久力が高い。他のプロマシアエリアと比較しても、全体的にレベルが高い。
千人落しの崖は、南側と西側の2つある。落ちてくるには当然上からしかない。そのためには、マップを反時計回りに1周してこなければならない。1度失敗すると当然やりなおしだ。
プロマシアミッション5-3ー3ー2『迎え火』攻略
ここでは、スノールのNMと戦うことになる。制限時間こそ30分だが、実際殴り初めてからデフォルトで1分以内に片付けなければならない。というのは、1分過ぎるとボムで言う自爆の砕氷という全体攻撃を使われ全滅してしまうからだ。このNMのヒットポイントはおよそ、9000ほど。もう、迅速さが重要になってくる。今回の弱体化アイテムは、シュ・メーヨの塩だ。このアイテムを使うと、砕氷をおよそ30秒遅らせることができる。ただし、発動までに15秒ほどかかるので、使うのが遅すぎてもダメだ。
このシュ・メーヨの塩は、ウルガラン入って降りたところを先に進んだ洞窟の中にいるNPCオークから、クラスターの魂2つと交換してもらえる。クラスターの魂は、ミザレオ海岸や、リヴェーヌ岩塊サイトなどに出没するクラスター(3つのボムで1体になっているモンスター)から手に入れることが出来る。
BCエリアのBCエリア・熊爪嶽は、ENMで行くように山頂まで登る必要は無い。途中で穴に落ちて、下の洞窟を山の方に向かって歩けばよい。
マップ

ノートリアスモンスター
見所
| 千人落としの崖 南壁 |
| シャムナエの氷 ここに来るには、いったん山頂まで登って、すべり落ちてこなければならない。複数でやると確実に誰かがコケるので一人先行してここに来て、他のメンバーは、下にいるコウモリでわざとやられた後、トラクタで運んでもらう方法が現実的だろう。 |
| 洞窟の中 比較的暖かいからか蒸気が天井を流れている。 |
| ヨルムガンド |
| 熊爪嶽入口 ここに入れるのは、雪のない晴れの時だけである。 |
| 熊爪嶽山頂より下界を見下ろす |
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