カダーバの浮沼 (Caedarva Mire)
This vast stretch of swampland covers Azouph Isle. "Caedarva" means "illusion" in the language of Ephramad. The mire is a dreary place covered in dense fog nearly all year round, yet it is also home to a multitude of animals and aquatic plants such as wild rice, lotuses, and thickets of shrubs. Caedarva Mire is well known as the ancient site of a great battle between the Empire of Aht Urhgan and the Kingdom of Ephramad. Now the area is enveloped in a struggle for supremacy between the Lamiae and their Undead Swarm, the Qiqirn of Nashmau, and the Near Eastern Fomors.
解説(Description)
ナシュモを出ると湿地帯である。これまでのエリアと異なり、昼でも視界が悪く、常に霧で覆われて10メートル先が全く見えない。さらにややこしいことに、インプというインスニを見破るモンスターが徘徊している。しかも、ほかのノンアクティブの鳥がいるため間違えやすい。一度おそわれたら、高レベルでも苦戦することは間違いない。移動速度が速く、とんずら無しではあっというまに追いつかれ、強力な魔法を使ってくる。
沼にはいると、奇妙な状態異常になる。ぬかるみに足を取られてヘビー状態になったかと思えば、ストンスキン状態になったり、場合によってはとんずら状態になる。
ここの地図は、アトルガン白門G-6で受けられる「トリックスターの描く夢」をこなすと入手する事ができる。このクエでは、白門からバフラウ段丘へすぐ出たところにある、チゴーが相手となるので、大人数で一気にやってしまうことを推奨。詳しくは、関連サイトを参考にしてほしい。
アズーフ島方面(1)
ナシュモを抜けるとアズーフ島エリアだ。西側とそれ以外との地理的なつながりはない。アラパゴ暗礁域にいきたい場合は、北口か東口をでる。また、アラパゴ暗礁域付近まで来ると、ラミアがスケルトンを引き連れてたむろしている。
西側には墓地があり、そこを抜けると、タラッカ入り江とハザルム試験場がある。夜間は、ナシュモのNPCが言うようにアンデッドが徘徊しており危険である。
現在、アズーフ監視哨の移送装置を使った、レベル70代前後のパーティーが、インプや、トンボ、カエルを対象としたレベリングポイントの一つとして頻繁に利用されている。
E-11から、アルザダール海底遺跡群を経由して、ドゥブッカ島へ行けるほか、J-10から、アルザダール海底遺跡群の銀海遺構へいけるらしい。
ドゥブッカ島方面(2)
ドゥブッカ監視哨があるドゥブッカ島方面に行くためには、../アラパゴ暗礁域をいちいち回ってこなければならない。もちろん、敵もアズーフ島と比べると格段に強い。
レベル70代中盤(カンスト寸前)のパーティーがラミアを相手にレベリングを行っているようだ。
J-10から、アルザダール海底遺跡群を経由してアズーフ島のE-11へ行き来できる。ナイズル島は、G-10から行ける?
マップ(Map)
全体図

アズーフ島(Azouph Isle)

ドゥブッカ島(Dvucca Isle)

シャールグ島(Sharug Isle)

ヘディーバ島(Hediva Isle)

ノートリアスモンスター
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